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Three.jsでBlenderから出力した3Dモデルを表示実験、のつづき - 2012.12.12 Wed

前回エントリの続きで、「のまねこ」もどき3Dモデルのテクスチャを想定通りに表示できるかいろいろ実験してみました。

結果は、想定通りのテクスチャ表示成功です。

以下その成功した「のまねこ」3Dモデル表示ページへのリンクです。



 テクスチャ表示にあたって修正したのは、「のまねこ」3Dモデルのデータを保持している「nomaHeadAndBody05.js」ファイルです。 BlenderのThree.js用エクスポーターから出力されたファイルです。 上記3Dモデル表示ページから3Dモデルデータとして読み込んでいるものです。 URLにすると「http://blog-imgs-43.fc2.com/o/r/e/oretaikan/nomaHeadAndBody05.js」にあるファイルです。 よくわかってませんがJSON形式による3Dデータ表現でしょうか???

 この「nomaHeadAndBody05.js」ファイルのfaces項目にある「0」または「1」で貼り付けるテクスチャの種類を設定しているようだったので、「のまねこ」頭部に貼る顔テクスチャ以外は「のまねこ」体全体に白いテクスチャが貼られるように値を変更していきました。 今回の場合はは「1」が顔テクスチャで「0」が白い体テクスチャとなっています。 また、そのテクスチャ指定の値「0」と「1」は「nomaHeadAndBody05.js」ファイルのmaterials項目にあるDbgIndexの値によって元となる画像ファイルと関連付けられているようでした。

 Flashで同じように「のまねこ」3Dモデルのデータを修正するよりはかなりすんなりとモデルデータ修正ができた気がします。 ふ~、よかったよかった。 


つぎはThree.jsで何しよかな。

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