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久しぶりにぼつぼつと経済学について調べ - 2009.08.12 Wed

前回経済学について調べた時の
経済の勉強をぼつぼつと
経済の勉強をぼつぼつと2
からかなり時間がたって、リーマンブラザースが破綻して以降まったく環境が変わり、世はいつのまにか古典派(含む新古典派)経済学からケインズ経済学の世界へと変わったようです。  前回書いていたころの、古典派経済学の実践的な新自由主義下の競争あるのみ世界から、政府による適度な介入ありのケインズ経済学的世界へけっこう簡単に遷移してしまった感じがします。  ケインズ的な政府介入による景気対策は「みぞうゆうの不景気」中の一時的なものかもしれませんが、あれだけ競争あるのみって経済だったのにこの変わり様。 
 
 なので最近は経済学や経済制度に対しては「なんじゃこりゃ~」な感じです。  そこへちょうど「いまこそ、ケインズとシュンペーターに学べ―有効需要とイノベーションの経済学 」という本を本屋で発見。  読むと経済学で「???」となっていた部分の理解が進んだ気がしたので久しぶりに経済学熱がぶりかえす。  というわけでタイトル通り「久しぶりにぼつぼつと経済学について調べ」てみました。  そのまとめをこれからぼつぼつと書いていきたいと思います。  基本これまで読んだ経済学本(ほとんど新書)のうろ覚え記憶のうえに上記「有効需要とイノベーション」本で得たことをつぎはぎしながら、なんとか整合性がとれる経済学概要ができるようにあがいてみる予定です。  まずは超概要からだんだん掘り下げていく感じで進めていくつもり。

 で、イントロ長くなったので本体は次回からということで。。。  まぁ、最近の情勢みていると最終的には「イノベーションおこしつつ古典派経済学とケインズ経済学のバランスいい経済」という身も蓋もないオチのような希ガス。。。  結局フツーに複雑系とかだったりして。。。

おまけ
「いまこそ、ケインズとシュンペーターに学べ―有効需要とイノベーションの経済学 」は前に読んだケインズ本「ケインズ―時代と経済学」の著者の方と一緒だった。  数式ほとんど使わずに言葉だけで経済学を説明してくれる。  今回「ケインズ―時代と経済学」もあわせて復習したらさらに経済学の理解が進んだ気がしました。  いやぁ、スゴイ人が世の中には埋もれているなぁ、とか思っていたら政府の経済系委員?のかなりエライ人でした。。。

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