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ソフトウェア開発・販売環境 - 2008.10.05 Sun

 マイクロソフトの「Xbox LIVE コミュニティー ゲーム」というサービスで一般の開発者もゲームを販売できるようになるみたいです。 某新聞によると日本でも来年からの日本版サービス開始予定。 

 Wii・DSやPS3・PSPのダウンロード販売に比べて、一般の開発者もかなり自由にネット販売できるようになりそう。 今のところ、このネット販売のためのハードルは開発者コミュニティによるチェックだけのようです。 費用は、iPhoneと同じように売り上げの30%がマイクロソフトへ支払われるのと、サービス登録のための1年間の固定費が日本円で1万円ほどかかることです。 

 このネット販売サービスに興味をもったので久しぶりにマイクロソフトの開発環境について調べてみたら、いつのまにか全てタダで開発できるような環境が整備されていました。 まず普通の開発のためのVisual Studioという開発環境のExpressバージョンが無料。 XNAとかいうゲーム開発環境も無料。 3D製作のためのTrueSpaceというソフトも無料。 スゲー。 昔全部そろえようと思ったら数十万円必要だった環境じゃね? 今じゃパソコンとネットあれば全部タダで完結か。。。

 昔、上記数十万円の頃でも、既にマイクロソフトが開発者に提供する開発環境はかなり快適だとなにかで読みました。 そんなネットが貧弱だった頃のOS独占時代にくらべて、GoogleやAppleといったライバルが台頭してきたため、無料化などで開発・販売環境の競争力をより強化していく必要がでてきたのだろうかと思います。

 GoogleとAppleも、Android MarketやAppStoreといったソフトウェアダウンロード販売、その他いろいろな開発環境を整えています。 これからの巨大ソフト会社の仕事は「パソコン・ネット上で完結する」開発・販売環境の整備になるのかも。 3社の製品とも現時点では日本での存在感がビミョーだったりしますが*、机に座りながら世界に対してソフトウェアを開発・販売できるプラットフォームが競争しながらできつつあるようで興味深いです。

 「生活は日本で、商売は世界で」とかできるようになるかも。

*国外では売れてたりします。
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