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経済・金融の新書 - 2008.07.21 Mon

 「国際金融入門」を読み終えました。 これで自分の目標にしていた岩田規久男氏の4部作、

・経済学を学ぶ
・マクロ経済学を学ぶ 
・金融入門
・国際金融入門

を読み終えたことになります。 ミクロ・マクロ経済と国内・国際金融について新書でお安くお勉強です。 難しくて少々読むのに時間はかかりましたが。。。 読み返しながら自分のサイトにでもまとめていきたいと思います。 
 4冊の中には何度か同じ「風が吹けば桶屋が儲かる」理論がでてきますが、何度も出てくるものは重要であると認識でき、かつ繰り返し学習できる感じです。 まとめ時にそのあたりを抽出できたらなぁ、と思います。
 しばらくは自分の経済・金融ついての骨格となる知識はこの4冊からのものになりそうです。

上記4冊読書中の間に野口旭氏の以下の新書も補足的に読みました。
・ゼロからわかる経済の基本
・グローバル経済を学ぶ
「グローバル経済を学ぶ」の中の経常収支・資本収支の説明についてはよくわかりませんでしたが、ほかはまぁ理解できたかなという感じ。 経常収支・資本収支については「国際金融入門」のほうがわかりやすかった。

 今後は時間があれば、より実践的な金融について藤巻健史著「藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義」を読む予定です。 ←タイトルだけから判断したわけじゃないっす、念のため。。。

以下のような新書にも興味あります。 が、読む時間がない。。。 備忘録的に残しておきます。 既に以下の何冊か積読になってます。。。

有名経済学者さんについて
・アダム・スミス―「道徳感情論」と「国富論」の世界
・ケインズ―時代と経済学

また岩田規久男氏の新書ですが、より実際の史実・現実に沿っての経済学のようです
・「小さな政府」を問いなおす
・日本経済を学ぶ

あとは岩波の反資本主義的な金融権力や格差についての新書、格差社会で流行のマルクスについての新書も読んでみたい気がします。 

ルービン、フリードマン、グリーンスパンといった人たちに関連したハードカバー中心のお高い本も文庫などになって安くならないかなぁ。。。 まだまだ先かなぁ。。。  
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