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ナビゲーター世界史B - 2008.04.23 Wed

 前にブログに書いていた「ナビゲーター世界史B」シリーズの主に西洋史の1、3、4を読了しました。 

 1は古代や中世がメインでした。 古代の英雄や、中世の封建領主や教会についてです。 荘園の制度や十字軍後の貨幣経済への移行の説明が詳しく書かれた部分が自分が求めていたものだったので満足でした。 キリスト教がなぜあんなに強力になったのかは残念ながら今回も自分には50%ぐらいの納得感でした。

 3は西洋発展の歴史です。 時代が進むにつれて世界が国際的になって各国同士の絡みが増えて複雑になってきます。 趣味で読む分にはいいけど受験となるとキツそうだな~。 
 イタリアのルネサンス、スペイン・ポルトガルの大航海時代、オランダの時代、イギリス産業革命といった経済覇権の変遷をより詳細にみることができて当初の自分の目的は達成できた感じです。 その後もイギリス・フランスの植民地獲得合戦、アメリカの独立・台頭とでてきます。 

 4は3の続きです。 列強各国の経済(やその他の)覇権争いによって起きた2度の世界大戦と、その後の冷戦時代が主な内容となっています。 この4については、周りのいろいろな情報で既に知っている内容が多いせいか、少々流し読みな感じになってしまいましたが。。。

 今回読んだ「ナビゲーター世界史B」シリーズ全体としては、歴史上のイベントについて原因となる経済的背景・理由についての説明が多く、元々勉強中の簿記・会計や経済・金融の理解の補強のために読み始めた自分としては願ったり叶ったりの部分であり、結果お買い得シリーズとなりました。

 おまけ: 昔学生時代は植民地を広げた帝国などをスゲーと単純にみていましたが、自分が日雇いとニュー3K仕事経験後の今だとさすがに少々見方変わりました。 はるか昔から一貫して儲けのために農民・労働者こきつかい、植民地を作ってはもっとこきつかい。。。 結局下から取るだけしか儲ける方法ないのか? 根本的に何も変わっていないのか? まぁかつてよりはるかにベターなんでしょうが。 少々ブルーになりました。。。 これ以上書くとクロ~くなりそうなので打ち止め。 
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