topimage

2017-07

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新生銀+あおぞら銀→? - 2009.04.28 Tue

 新聞によると新生銀とあおぞら銀が統合の交渉中だそうです。  どちらも長期の貸し出し銀行が前身だったので統合効果が高いらしい。  新生銀の前身は日本長期信用銀行、 あおぞら銀の前身は日本債券信用銀行です。  昔話題(問題?)になったころはよく聞いたような気がするけど、何が前身であったかなんて全然忘れていました。。。

 同じように他の銀行についても合併多すぎてもう成り立ちがよくわからなくなってきました。。。  なので大きいほうから数行について少しまとめてみました。

1、三菱東京UFJ
2、みずほ
3、三井住友
4、住友信託
5、新生銀+あおぞら銀???
6、中央三井

東京三菱+UFJ→三菱東京UFJ
東京+三菱→東京三菱
三和+東海→UFJ

第一勧業+日本興行+富士銀行→みずほ
第一+勧業→第一勧業  (←今月の「私の履歴書」にこの合併話が少し出てた)

さくら+住友→三井住友
太陽神戸+三井→太陽神戸三井→さくら
神戸+太陽→太陽神戸

中央信託+三井信託→中央三井

 上記、ネットで調べながらじゃないと書けませんでした。  合併発表時は大騒ぎでよくテレビ情報を見てた気がするけれど、もう昔の銀行名かなり忘れてました。。。  
 証券会社の合併話もいろいろあるようですし、「未曾有の不況効果」で金融はまた再編が流行??

スポンサーサイト

アメリカの金融 - 2008.09.15 Mon

 リーマンブラザーズがつぶれてる。。。 アメリカの金融本当に大丈夫か? アメリカがサブプライムで日本の土地バブルの後追いをしているよう。。。 連鎖倒産とか大丈夫か~ 

 自分の今ある知識によると。。。 住宅は一般的に最も大きい資産で最も長期の借り入れが行われる。 そこからありったけの前借した債権の売買が破綻したんだから、立ち直るには相当な期間かかりそうな気がします。。。

アメリカ: 金融危機→貸し渋り→企業、個人にお金まわらない→投資、消費しない→アメリカ不景気

日本: アメリカが投資、消費しない→輸出企業売れない→輸出企業とその下請け企業郡儲からない→日本も不景気

こんなイヤな流れになるのでしょうか? かわりに原油や食料の価格は下がってきているようですが。。。

 こういうときは日本のバブル後みたいに金融機関の整理統合を進めて、公的資金注入するというのが経済政策的にはいいのでしょうか? う~ん、よくわからん。

 ちょっと前まで、英米は金融立国政策で経済がよくなったとよく聞いたけど、要は今の金融危機に繋がる根は同じと思うんですが。。。 金融コワイ。

ネット金融 - 2008.09.04 Thu

 生命保険もネット専業のものが始まっているようです。 「ライフネット保険」や「SBIアクサ生命保険」。 手続きはネット上ですべて完結するみたいです。 支店や外交員が必要なくなる分、掛け金が安くなるという仕組み。 ホントに安いかは確かめていませんが。。。 

 ネット生保もできて、これで銀行、証券、保険と全部ネット上で金融サービスは受けられるようになりました。 

ネット銀行は思いつく限りで
・ 住信SBIネット銀行
・ イーバンク銀行
・ ジャパンネット銀行
・ ソニー銀行
・ じぶん銀行
でしょうか

ネット証券はよく耳にするのが以下の 
・ SBI(旧イートレード)
・ 楽天証券
・ ジョインベスト証券
・ マネックス証券
・ 松井証券
・ カブドットコム証券
といったところ。 

損害保険は
・ SBI損保
・ ソニー損保
・ 三井ダイレクト損保
です。 

で、最後にネット生保が
・ ライフネット保険
・ SBIアクサ生命保険
となります。

 一覧にしてみると日本もかなり金融がネット化しているように感じられます。 SBI全部やってるな~。 ネットで金融サービス使うにしてもサービス内容の比較がけっこう大変そうです。。。 
 あと自分としては、損保はイザという時に駆けつけてくれていろいろと処理してくれそうなアナログ(リアル)損保のほうがいいのでは、と思います。

金融がわからん ~空売り2~ - 2008.01.18 Fri

 今日、前に書いた空売りについての本を見かけたので少し読んでみました。 空売りは信用取引だそうです。 前回も書きながら、証券会社に証券を「借りたり」、「返したり」する部分にについて妙な感じもしていたので、そのへんが信用取引となってリスクを負う取引というのであれば納得感もあります。

 証券を借りた後当然返すことが強制されるからこそ、空売りをする立場はリスクを負わされ、その見返りとして空売りがうまくいけば儲けられる。 そういうわけか~。

自分の理解としてはこんな感じです。

最初の想定:まず証券が1000円から500円への下落局面と読む

いいとき 想定内:1000円から500円へ
1、証券を借りる
2、証券を900円で売る
3、証券を550円で買い戻す
4、証券を返す
5、350円の利益なり

わるいとき 想定外:1000円から1300円へ
1、証券を借りる
2、証券を900円で売る
3、証券を1250円で買い戻せない
4、証券を返せない
5、オラー、はよ証券返さんかーい

 さらに信用取引のお約束レバレッジ(てこの原理)がかかり、
手元資金100円を
レバレッジ3倍なら300円
レバレッジ10倍なら1000円
として扱える
 成功すれば利益も数倍だけど、当然失敗すれば損失も数倍。
まぁ要はハイリスク、ハイリターンということか。 その点については納得。 

とりあえず自分としてはこんな理解ですかね~。

空売りについては概要がイメージできてきました。
だけどまた最後に疑問がわいてきました。
それは。。。
 
 この証券空売りはじめ、流行のFX(外国為替証拠金取引)も、商品先物取引も、およそ信用取引というのは全て、ハイリスク、ハイリターンの投機的活動が行われる一方で、それらに支えられた為替予約や商品価格予約?によって物や貨幣の価格変動リスクを避けられるもう一方の側(主に企業?)がある、 と聞きかじった記憶があります。

 どこのだれかわからない相手の価格変動ヘッジ(回避)のために、ハイリスク、ハイリターンの投機活動を奨励されているということでしょうか? このハイリスク、ハイリターンの信用取引は、少し前には専門家にも分かりづらいといわれたデリバティブとは違うのでしょうか? それとも、こうゆうこと知らないのは自分ぐらいで、投資するぐらいならみんなそれぐらいのことはすで知っていてあたりまえのレベル、ということなのでしょうか?

 ひねくれたものの見方をすれば、「デリバティブして企業の価格変動リスクと金融機関の手数料を下支えしろ、ハイリスクはあんた持ちね。」といわれているように感じてしまう。。。 金融商品取引法の規制もネット上では「ご利用上の規約」に同意すればすぐ抜けていきそうだし。。。 お、ヤバイ気分がだんだんダークサイドに落ちてきた。 これぐらいにしときます。 
 
 というわけでまた 納得できなく&分からなく なってきました。 また前回の「金融がわからん」みたいにただの知識不足かもしれません。 上記穿った見方が改まるよう、またいろいろ調べてみます。 
 
 上記より今回もまた結局
 
 金融がわからん。

金融がわからん ~空売り~ - 2008.01.15 Tue

 元米国財務長官からテロ首謀者までが得意とする空売りというものが金融にはあるらしいです。
 サブプライムローンの引き受けでは赤字でも空売りでは黒字だったゴールドマンサックスは利益をだしたそうです。

 空売りはそもそも証券(株式や債券)が値下がりする局面でも利益をだせるというもので、前々からあまりにも錬金術っぽくて気になっていたので調べてみました。 

自分の理解ではこんな感じです
1、まず、ある証券が1000円から500円に下がるとした時
2、証券会社等からその値下がり証券を借ります
3、証券価格下落局面で900円ぐらいで売ります
4、550円ぐらいになったところで買い戻します
5、差し引き900-550=350円の利益なり
6、証券会社に証券を返す
↑金額が小さいと思われる方は円を億円に置き換えてもらえば。。。

 これで証券を貸し出していた証券会社にも手数料が入れば証券を貸したほうも借りたほうもウハウハということでしょうか。

 空売りの存在意義としては空売りすることによって、相場以上に割高な証券の価格が適正な価格までひき下げられる効果があるとのこと。

 空売りは一般投資家やネット証券の取引でも使えるのでしょうか? あまり下落局面で空売りで儲けたという一般投資家の話は聞かないもので。。。 空売り使えればサブプライムローンでもテロでも儲けられるという。。。 活発に株式が取引されて株価があがることで会社の資本を強くするための株式市場で、株価下落時にガンガン儲けられるという。。。 
 
 現時点で分かる範囲では自分にはネガティブなイメージが強い空売りです。 何か他にもスゲー意義があるのでしょうか? うーん。。。

 金融がわからん

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

FC2カウンター

ブログ内検索

プロフィール

siouxcitizen

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーリンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。